【日本一分かりやすい】超絶ざっくりとしたパソコンのイメージ


こんにちは。Яeiです。
この記事では超絶ざっくりとしたパソコンのイメージについて日本一分かりやすく解説していきたいと思います。

目次

目次
今いるのはここです
当記事の目的
当記事での目的について説明致します。
結論
結論を述べさせて頂きます。
詳細説明
詳細な説明をさせて頂きます。
まとめ
最後にまとめさせて頂きます。

当記事の目的

当記事では超絶ざっくりとしたパソコンのイメージについて日本一分かりやすく解説させて頂きます。

昨今、プログラミング教育が必修化したり、ようやくIT教育が開始され始めてきました。しかし、そもそもパソコンに不慣れな人にとっては話を聞いても研修を受けてもついていけないことが多いのではないでしょうか。

専門的な知識の前に、ざっくりでよいのでイメージだけでもつかみたい人はこの記事を読んでいって下さい。
厳密性を捨てて、イメージを優先して説明させて頂きます。

Яei

パソコンを使ったことない人がプログラミングの勉強や研修を受ても習得が難しいと思います。ただし、最低限の知識をイメージベースでもっておけば少しばかりは身につくと思います。是非読んでいって下さい。

結論

パソコンのイメージは、
手順書通りに作業をやってくれる機械となります。

細かい話までするともっと複雑になるのですが、最低限これだけ覚えておけば何とかなります。
もっと細かい話などは興味を持った人が学んでいけばよいと思います。

Яei

基本的な機能はこれだけ覚えておけば十分です。仕組みをもう少しだけ知りたい方は以下も見ていってください。

詳細説明

1.パソコンのイメージ

パソコンのイメージは、
手順書通りに作業をやってくれる機械となります。

例えばワードを使って文書を書くにしても、写真を見るにしても、メールを送るにしてもインターネットを見るにしても、すべて手順書通りに作業をしてくれます。

つまり「手順書」が重要になるということです。

ちなみに、この手順書を作成する作業の一つがプログラミングとなります。
スマートフォンアプリを使われたことある方は、あのアプリ一つ一つが手順書のイメージとなります。
Excelを使った事ある方は、Excelが手順書となるのです。

(プログラミングで手順書を作成するイメージは、
画面を起動して、最初に内部でこんな処理をして、そのあとはユーザからキーボードで入力できるように待機して・・・みたいな手順を詳細に作り上げていくイメージです)

Яei

思ったよりイメージはシンプルなのではないでしょうか。Excelなどのアプリケーションは先人が手順書を作りこんでくれているので現在では当たり前のように使えているのです。メールもそうですし、インターネットでHP閲覧するためのブラウザも同様となります。

2.ざっくりパソコンイメージその2

パソコンは、手順書通りに作業をやってくれる機械と話しましたが、もう少しだけ踏み込んだ話をします。

パソコンにはOS(オペレーティングシステム)と呼ばれるパソコンを管理してくれる手順書があります。これはパソコンには必須の手順書となりますので、すべてのパソコンに入っております(当然これ自体、プログラミングで作成されているものになります)。
このOSという手順書が実行されているおかげでパソコンは動いているのです。

有名なのものではWindows、Mac OS、Unix、Linux、iOS、Androidなどがあります。名前だけでも聞いたことあるのではないでしょうか。
ここでポイントとなるのが、各OSで手順書の内容は異なります。そのため、OSによって出来ることや出来ないことも異なってきます。
基本的に、アプリケーションはOSの仕組みを使っております。そのため、アプリケーションによってはWindowsでは動くけどMac OSでは動かない、なんてこともあるのです。

さて、OSの役割はいくつかあるのですが、その中で「ファイル管理」があります。パソコンでは各種手順書や関連するファイルを管理してくれます。
そして、各種「手順書」もファイルとなっており、その「手順書」ファイルを「実行する」ことで手順書通りにアプリケーションが動き始めるのです。

この実行の仕方は色々ありまして、ユーザが実行指示する場合(パソコンだとアイコンをダブルクリックすると思います。スマートフォンだとアイコンをタップすれば実行されます)、パソコンの中で事前にスケジューリングしておくことで時間になったらパソコンが勝手に実行してくれる場合などがあります。

このアプリケーションの実行もOSさんが動いてくれているからこその話になってきます。

3.クリックするだけでは?という疑問

「パソコンはファイルの管理」とか「手順書を実行しているだけ」と聞いてもピンとこない方もいるのではないでしょうか。
実際、パソコンではデスクトップ上のアイコンをダブルクリックしているだけですし、スマートフォンではタップして起動しているだけの場合が多いです。

これらは「GUI(Graphical User Interface)」がによってこのように見えているだけなのです。
単語は小難しいですが(IT用語は基本的にこんな感じです。すこぶるカッコよいのですが長いです)、要は視覚化しているだけなのです。

「何を視覚化しているのか?」
それはファイルをアイコン化しているのです(ファイルだけでないこともありまうが)。

例えば、デスクトップ上のアイコンをダブルクリックしたとします。すると裏では実行ファイルを実行してくれているのです。
デスクトップ自体、そもそもデスクトップフォルダ(フォルダはファイルをまとめたもの)の中に入っているファイルを視覚化しているだけなのです。

当然、視覚化した方が使いやすいですよね(マウスで選択してクリックするだけなので)。そのため、一般の人でもパソコンを使えるようにということでこうした機能が作られたのです。

まとめ

パソコンは手順書通りに動く機械です。
手順書は「実行ファイル」と呼ばれるファイルとなっており、このファイルを作成する手段の一つがプログラミングとなるのです。

ここではざっくりとしたイメージしかしておりませんが、興味を持たれた方はどんどん勉強してみて下さい。