【日本一分かりやすい】妊娠してからの必要な手続について(会社員)


こんにちは。Яeiです。
この記事では会社員の場合、妊娠してからの必要な手続について日本一分かりやすく解説していきたいと思います。

目次

目次
今いるのはここです
当記事の目的
当記事での目的について説明致します。
結論
結論を述べさせて頂きます。

当記事の目的

当記事では会社員の場合に、妊娠してからの必要な手続について日本一分かりやすく解説させて頂きます。

日本では安心して妊娠・出産・育児に関する助成制度や優遇制度が用意されております。ただし、悲しきかな、制度が複雑だったり手続が多くてかなり大変な認識です。
特に育児関連の手続ともなると、育児をしながらこういった手続を調べるのはかなり大変だと思いますので、まとめてみましたので参考になればと思います。

Яei

自分の時もそうでしたが、制度も複雑で特に育休関連の手続なんかは育児しながら調べる気力もわかなかったのを覚えております。

結論

妊娠発覚
おめでとうございます!

妊娠検査薬にて陽性となりましたら、産婦人科で確認してもらいましょう。

妊娠届の提出
産婦人科で妊娠と判断されましたら、速やかに妊娠届けを地方自治体の窓口に提出します(必要な物は各地域のHPをご参照下さい)。

このとき母子手帳がもらえ、「妊婦健康診査費用補助券」「医療機関乳幼児健康診査受診票等」なんかが付いております。これらはこれから始まる妊婦健診の費用を補助してくれるものになります。

※ 地域によって補助券を使っても毎回3,000円~5,000円程度かかる場合もあります。

産休申請
勤め先にて、産前休暇、産後休暇の取得相談をします。

ちなみにですが、妊娠の報告は安定期(12週)を超えてから行うのが一般的だそうです。

社会保険料免除の申請
勤め先の指示に従って下さい。
出産手当金の申請準備
申請自体は出産後に行いますが、産後休暇中に会社から取り寄せるのもお互いに手間がかかりますので事前に準備できているとよいかもしれません。
出産育児一時金の申請
こちらは基本的には出産後に申請することになります。しかし、直接支払制度を利用する場合、出産の前に申請が必要となります。

病院によって使えない場合もありますのでチェックが必要です。出産が近くなってくると、制度を利用出来る場合は病院から案内があるかと思います。

育休申請
勤め先の指示に従って下さい。
出産
出産おめでとうございます!
出生届の提出
旦那さんに頑張ってもらいます。出生日からの14日以内に提出が必要ですが余裕をもって地方自治体の窓口に提出しましょう。出生証明書は病院で記載してもらいます。
乳幼児医療費助成の申請
出生届けを提出したついでに地方自治体の窓口にて申請しましょう。
児童手当の申請
こちらも出生届けの提出したついでに地方自治体の窓口にて申請しましょう。
健康保険の加入手続き
勤め先にて、父親または母親の健康保険に加入する手続を行います。

なお、発行までの間に検診がある場合もあると思いますが、その場合はその旨を病院に伝えて下さい。

出産手当金の申請
病院で記載してもらった申請書を勤め先に提出します(会社経由で健康保険に提出)
育児休業給付金の申請
勤め先にて育児休業給付金の申請を行います。
復職の相談
勤め先と復職日のすりあわせを行います。
育児休業等終了時報酬月額変更届の提出
育休後は標準報酬月額が減りますので、勤め先にその申請を行います(勤め先の方で行ってくれることもあるそうなので、相談しましょう)。

※ 標準報酬月額とは4月~6月の平均収入となります。これに応じて社会保険料が変わってきます。高いと毎月給料から引かれる保険料額は上がりますが、例えば将来もらえる年金額は増えることになります。

ここで、「あれ?将来もらえる年金額下がったら意味ないのでは?」と思う方は次の手順をお読み下さい。

厚生年金保険養育期間標準報酬月額特例申出書の提出
先ほどの申請では毎月の社会保険料の支払い額が減りますが、その分将来の年金受給額も減ってしまいます。

そこで、この申請を勤め先にすることで、特例として将来の年金額が減らないようにできます(毎月の保険料額は減ります)。

確定申告(医療費控除)
出産された方は、医療費控除を受けられるケースが多いです(旦那さんが実施する方が控除額が高くなります)。

そのため、その年の確定申告を行うようにしましょう。

Яei

多すぎて正直嫌になりますね。しかも、これで全てでは無くて、状況によってはさらに申請が増えたりします。

ついでに補足

ここでは手続関連にスポットをあてて記載しましたが、以下のようなことも考える必要がありますので(かなりピックアップしてますが)、Q.A形式で考えてみて下さい。

Q. 妊婦の食べて良い食べ物など理解しているか
Q. 里帰り出産をするか
Q. 旦那は育休を取得するか
Q. 車のない人は陣痛タクシーを登録するか
Q. こどもの名前をどうするか