【日本一分かりやすい】背中スイッチとは何か?


こんにちは。Яeiです。
この記事では赤ちゃんの寝かしつけの際に誰しもが通る洗礼である背中スイッチとは何かについて日本一分かりやすく解説していきたいと思います。

目次

目次
今いるのはここです
当記事の目的
当記事での目的について説明致します。
結論
結論を述べさせて頂きます。
詳細説明
詳細な説明をさせて頂きます。
まとめ
最後にまとめさせて頂きます。

当記事の目的

当記事では誰しもが通る最大の洗礼である背中スイッチとは何かについて日本一分かりやすく解説させて頂きます。

新生児期の赤ちゃんを寝かしつけする際に、抱っこして寝かして、布団に下ろした瞬間(背中が布団に触れた瞬間)にスイッチが入ったかのように大泣きすることがしばしばあります。この記事では背中スイッチの仕組みなどについて記載していきます。

Яei

うちの子は背中スイッチの典型でした。抱っこから下ろすとすぐに泣く。もはや背中が触れる前に泣き出すしまつでした。
置かれるのが分かっていたのでしょう。気配がすれば泣き叫んでいたようです。

かねごんくん

結論

背中スイッチとは、
赤ちゃんの寝かしつけの際に、抱っこした状態から布団に置こうとして、背中が布団に触れた瞬間に赤ちゃんが泣きだす現象のこと。

背中スイッチという言葉を付けた人は実にいい得て妙だなと思いました。本当に背中にスイッチがあるように泣き出します。新生児期は特にこの背中スイッチとの闘いになると思います。

詳細説明

1.背中スイッチの実情

背中スイッチとは、
赤ちゃんの寝かしつけの際に、抱っこした状態から布団に置こうとして、背中が布団に触れた瞬間に赤ちゃんが泣きだす現象のこと。

子どもが生まれると知ったときから育児に関して色々調べていると「寝かしつけ」関連で必ず耳にする言葉がこの「背中スイッチ」となります。

正直「いうてうちの子に限って」とか「何だ、対策案結構出そろってるじゃん。余裕だな」なんて軽く考えておりました。
で、実際にどうなったかというとお察しの通りで、綺麗なまでの背中スイッチの洗礼を受けることになりました。

抱っこ→寝る→置く→泣く→抱っこ→以下エンドレス

あまりに寝てくれないので、子供がかわいそうに思えますし、自分たちのメンタルもがりがりと削られました。
ネットの民よ!対処法教えて!なんて、対策案を試してみましたが、全然効果なしでした。ちなみに対策案として有名なのは以下あたりです。

参考 赤ちゃんの背中スイッチ対策|新生児が置くと泣くのはいつまで?おすすめグッズもEPARK

また、夫婦で方針のずれがある点も課題でした。例えば、ネット情報では「子供が泣いたら3分くらい待ってみる」といった対策案もありました。私はできることは全部試してみたい派なのですが、パートナーは泣いたらすぐに抱っこ派なのでこういった事はそもそも試してみることができませんでした。

それでもできる対策は基本的に実施しましたが、あまり功を奏さず。
我が家では別名、「すごろく」(ほとんどの目が振り出しに戻る!)と名付けておりました。
今日のすごろくは一段と難易度が高かったよ・・・なんて子供がようやく寝静まってくれた頃に夫婦でティータイムしたものでした。

2.そもそもどういった仕組みなのか

背中スイッチの原因については諸説あるそうですが、個人的に一番納得した理由としては、

「抱っこの際は背中がCの字型になっているのに対して、布団に置くと背中がぴーんと伸びるために赤ちゃんが気づいてしまって泣き出す」

といった説明です。そのため、対策グッズとしてCカーブを保ったままになるようなベッドがあります。

その他、ママの温盛がなくなるから、といった説明は若干納得には欠けました。置くときにお腹に押し付けたままの状態でおこうとしても全く効果はなかったためです。

ちなみにですが、赤ちゃんは寝る際の環境と起きた時の環境が異なっているとびっくりして泣き出す、というのも有名な話です。
これについては大人も一緒ですよね。にぎやかなところでスヤスヤ寝ていたはずが、起きたら真っ暗なところに一人ポツン、だとびっくりしますよね。
そのため、寝かしつけの際に母親の腕の中だったのが、睡眠が浅くて薄めを開けた際にそれがなくなっていたらビックリして泣いてしまうようです。

Яei

仕組みはなんとなく分かりましたが、対策は結局何がよいのかが気になりますよね。

3.我が家の対策

我が家では本当に対策の多くが儚く散っていきました。
・おくるみ作戦→完敗
・頭からそっと置く(またはお尻からそっと置く)→完敗
・お腹をくっつけたまま置く→おしくも敗退
・布団に寝かしたまま寝かしつけ→あまりにも無残に散る
・3分放置→パートナーに回収される
・鼻歌を歌う→うるせー!といった感じでブチ切れられる
・頭なでなで→結構惜しい線までいったが無念にも敗退
思いつくだけでも見事に惨敗しております。他にもネットで見かけた対策で出来そうなものに関しては試してみました。一度ダメでも少しやり方を変えて何度も試してみました。しかし我が子にはほとんで通じませんでした。

ただ、その中でも結構いい線言ったものは以下でした。
・お腹をくっつけたまま置く
・頭なでなで

結局子供によって変わるんだなと思いました。最終的に我が家では半ばあきらめモードで、2回連続でダメだったら夫と妻で交代といったローテーションを組みました。
一人で攻略できる家庭は尊敬致します。我が家は二人でようやく一人前でした。ただ、そのおかげもあってか、徐々に寝つきも良くなってきて、今ではようやく背中スイッチがなくなりつつあります。

4.今にして思うこと

悩みすぎずに楽しみながら、手を抜きながら育児をしましょう。
もちろん、虐待をしろといっているわけではなく、背中スイッチは誰しもが通る洗礼なのだと思いましょう。

あの手この手をつくしてみることは大切ですが、どうにもならない時もあります。その時は、「いつかは終わるんだ」と思って開き直りましょう。
あまり悩みすぎて、丁寧に完ぺきにこなそうとするとストレスが爆発してしまいかねません。そうすると子供にあたってしまうこともあるので、手を抜いてください。

完ぺきでなくても子供はちゃんと育ってくれます。愛情を持ちつつ、手を抜けるところは手を抜いて育児をしてみて下さい。

まとめ

背中スイッチは育児の通過儀礼。これを乗り越えた先にも育児の山はたくさんありますが、第一関門を突破することで見えてくる世界もあります。
特に、両親に対する感謝の念は強くなりました。

悩みすぎず、適度に手を抜いて育児を楽しんでみて下さい。